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  • 2017.10.04

    いざ、出陣 —ピアサポーター団結式を行いました—

 成城大学では学園創立100周年を機に、ピアチューター制度を導入しました。
ピアチューター制度とは、得意分野を持つ学生(チューター)が一定の研修を経て、学習者である他の学生たちに対して、より良い学習方法や考え方を促す学習支援を行う活動のこと。4月に募集を行った第1期生は23人。5月から9月にかけてコーチングやファシリテーション(グループ活動が円滑に行われるように支援すること)などの研修や、図書館研修など約30時間にも及ぶ研修を受けました。10月から本格的な活動を開始するにあたり、9月26日(火)に団結式を行いました。
 出席した戸部順一学長は「肩の力を抜いて自然体で臨んでください」とエールを送りました。学生たちは「活動戦略班」「広報班」「企画班」の3グループに役割を分担。10月からの活動に備えた準備を進めてきました。世間では「ピアチューター」という言葉で認識されていますが「活動の目的が支援することであることが一目でわかる」「学生に身近に感じてもらえる」などの理由から、成城大学では「ピアサポーター」という名称に変更。今後は図書館内で学習サポートを行っていきます。戸部学長は「社会に出た時に人の気持ちが分かるリーダーになって欲しい」とピアサポーターたちに人間性の成長に期待していました。

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