NEWS

  • 2015.07.09

    成城大学と世田谷区は連携・協力に関する包括協定を締結しました

成城大学は、2015年7月7日(火)に世田谷区と行政における様々な分野において人的交流、知的・物的資源の相互活用を図り、地域社会の持続的な発展に資することを目的とした包括協定を締結いたしました。

協定締結式
左:保坂世田谷区長 右:油井成城大学長

今回の協定では、成城大学が行っている世田谷区立全小・中学校の進路指導主任やキャリア教育担当教員を対象とした「キャリア教育研修(進路指導担当者等研修)」の充実や、大学生による地域の発展に向けた提案などを具体的な取り組みとして予定しています。
こうした取り組みを継続していくことで、世田谷における地域の活性化及び人材育成を図ることを目指しています。

この「成城大学と世田谷区との連携・協力に関する包括協定」により、世田谷区は本学に集積する知識、情報やノウハウを活用することが可能となり、本学は世田谷区にある大学として、世田谷区をフィールドとした実践的研究の場を活用することができる双方に有意義な連携です。連携期間は、協定締結日より5年間となります。

締結式は和やかな雰囲気の中行われ、保坂区長より「大学のネットワークを活用した区民への発信や、公立校も教育の原点に返りたい。大正自由教育に原点を置く成城大学にお知恵を拝借し、ご支援いただきたい。今回の包括協定をきっかけにともに手を携えていければ」というお言葉をいただき、油井学長からは「地域貢献は、2017年に迎える学園創立100周年に向けた中長期計画『第2世紀プラン』の柱の1つ。今回の包括協定をきっかけに、地域との関係を今まで以上に深く、緊密にしていき、ともに成長・発展していきたい」と話しました。

page top