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第4回コミュニティー・カレッジ・デー

2010年2月20日(土)、「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ・デーが、本学3号館において開催されました。この会は、今年度ご参加いただいた春夏講座・秋冬講座の受講生の方々への感謝の気持ちとして、土曜日の午後、半日を「ミニ講義」と「懇親会」にご招待し、お楽しみいただくという主旨で催して居ります。
懇親会では、講座で仲良くなった方との久しぶりの再会を喜びあう方々、講師を囲んで話の花を咲かせる方々、他の講座を受講された方との情報交換で、新たな興味をふつふつと沸かせ、5月からの春夏講座では、あの先生を受講しよう、いや、あの先生も楽しそうと盛り上がっている方々など、皆さんが楽しいひとときを過ごしていただけている様子を窺い、我々スタッフにとっても嬉しいひとときとなりました。
当日お越しいただきました160名の皆様方、お忙しい中お出でいただきましたことを、改めて感謝いたします。ありがとうございました。


ミニ講義

今回、ミニ講義をご担当いただきました下記4名の先生方は、2010年5月から始まります
「成城 学びの森」コミュニティー・カレッジ春夏講座の講師もご担当いただきます。
下記は、当日の講義風景、講義内容となります。

A 近代翻訳語の誕生

「経済、宗教、社会、哲学、科学、銀行、保険」など、近代西洋文明に対訳するためになぜか漢語を用いられたことが多い。その翻訳方法は江戸時代の蘭学の翻訳に遡ることができる一方、中国を経由して漢訳洋書や英華字典などから直接取り入れた訳語も多い。
こうした漢語訳語がどうやって作り上げられたか、そしてなぜ日本にだけでなく、東アジアへも流布していったかをあわせて考えましょう。

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ミニ講義(陳 力衛講師)
B グローバル・ヒストリーとは何か

最近、グローバル・ヒストリーという歴史研究の流れが広がっています。
これまで研究が積み重ねられてきた世界史とグローバル・ヒストリーの関係を問いながら、新たな研究の潮流を簡単に紹介していきたいと思います。

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ミニ講義(木畑 洋一講師)
C 「私のテレビ史」から考えるテレビ文化

テレビというマスメディアは、私たちの身近にあって私たちの生活の中に溶け込んでいます。
したがって、私たち自身が、テレビとどのように関わってきたかを振り返ることこそが、テレビとテレビを取り巻く文化を考える出発点になると考えられます。
そこで、この講義では、「私のテレビ史」の作成を通して、テレビ文化を考えるための足がかりをつけたいと考えております。

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ミニ講義(阿部 勘一講師)
D 西洋美術展への招待 -美術館へgo!!-

絵画を鑑賞する時、作品の社会的・文化的背景、見どころの解説などを分かりやすく説明を受けてから、実際の作品を観れば理解が深まり、楽しくなりませんか。
今日は、国立新美術館「ルノワール―伝統と革新」展を取り上げます。この講義を聴いてから、美術館へgo!!

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ミニ講義(野田 由美意講師)
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ミニ講義担当講師のご紹介
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沢山の方にご参加いただきました
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