| 発行年 |
題目 |
| 2012年(平成24年) |
アメノヒボコ伝承考 ―『播磨国風土記』を中心として― |
| オタク文化における日本文化連続論とアメリカナイゼーション論の欠点は何か |
| 現代恋愛観の一考察 ―「モテ」は何を意味するか |
| 怪異・災異としての寛喜の飢饉 |
現代の『河童』観についての一考察 ―祭・イベントの分析を通して― |
祭りと人々のつながり ~小河内地区におけるダム建設以後の動きを通して~ |
| 現代社会と養蜂 ―ミツバチを介した都市社会の再構築― |
| 子どもの遊び論再考 ―学童保育の遊びから― |
| 空間メディアの構造と性質 ―重層的構造とその仮設力― |
保存会から見る芸能伝承の現在 ―催馬楽神楽と玉敷神社神楽の事例から― |
山東京伝と出版統制についての一考察 寛政三年の筆禍事件を中心に |
| 祭りに関わる人々 ~深川八幡祭りを事例として~ |
| 「個人」を語り継ぐ論理 ―おどけ者話継承の現状― |
| 2011年(平成23年) |
折口信夫の神道一神教化構想 |
| 瀬戸内海漁師の生活リズム ―休日の分析を通じて― |
| 「棒の手」の研究 ―「農民武術」言説と演技との関係をめぐって― |
| 「浦島説話」のイメージに関する一考察 ―構成要素の分析を通して― |
| 都市における町内会と企業 ―社縁の再検討を中心に― |
| 2010年(平成22年) |
継子譚の研究 ―婚姻以外の背景について― |
| 開発の民俗学に関する研究 ―朝日連峰の開発と山の民俗の変容― |
| 在日トルコ・タタール人の移動と定住 ―定住生活における民族意識― |
| 2009年(平成21年) |
安産祈願に関する一考察 -その変化と現状- |
| 民間薬の歴史に関する一考察 |
| 現代における飲酒の役割 -飲み方の変遷を踏まえて- |
| 社会の中での「笑話」の役割 |
位相概念を用いた他者アイデンティティ解釈の試み
-あるマレーシア華人女性のライフ・ヒストリーから- |
| 2008年(平成20年) |
江戸時代における動物飼育 -狆を中心に- |
| 柳田国男の「小生産者」認識 |
| 古代における女性の恋愛 -古代文芸作品からみた女性の恋愛形態を中心に- |
| 近現代における「伝承」経験の形成過程 -「有松・鳴海絞り」のフィールドから- |
| 柳田民俗学の発想 戦後民俗学との比較を通じて |
| 雷をめぐる民俗 -板倉雷電神社の信仰を中心として- |
| 2007年(平成19年) |
くだん考 ~守り札から噂話への展開~ |
| 民具の定義再考 -民具に自動車は含みうるか- |
| 病気差別の文化史的研究 -「癩病観」とハンセン病を中心に- |
| 幕末期江戸の遊所 |
| 日本の会社における交換 -象徴と構造からみた年功賃金の研究- |
| 江戸後期における歌舞伎の興行について |
| 山岳信仰に関する講集団の変容と現在 -東京都内の富士講を中心に- |
| 伝統的技術保持者の現在 -屋根葺職人を事例として- |
| 天智称制考 |
| 沖縄県竹富島における観光の人類学的考察 |
| 競輪のエスノグラフィー -ファンが読むあいまいな物語- |
| 2006年(平成18年) |
清朝末期の進歩派知識人女性の連帯について-秋瑾を中心に- |
| 村落における同族の維持と変化 -山梨県北巨摩郡高根町のマキの事例から- |
| 巡礼を支える人々-秩父三十四ヵ所観音霊場を事例として- |
| 多文化化する日本の食 -クイア理論からみる社会の連続性- |
| 日本古代の王位継承と女帝 |
| 巡礼者支援組織の研究 -四国遍路における「お接待」の役割- |
| 異界を覗く行為についての一考察 |
| 獅子芝居を伝える社会~岐阜県美濃地域を中心に~ |
| 「同性愛」病気視への「抵抗」:1950年代までの検証 |
| 平安期 競技における勝敗と左右 |
| 南洲神社の歴史的変遷と地域的拡がり -「慰霊」と「顕彰」の観点から |
| 2005年(平成17年) |
日本にみる不老不死 |
| 「現代針供養考」 -同業者集団の行う針供養行事を中心に- |
| 江戸における地方文化の流入 -『北越雪譜』出版をめぐって |
| 金光教の大阪開教 -明治前期における民衆宗教の実態をめぐって- |
| 2004年(平成16年) |
千葉県における行人墓とその変容 |
| 現代動植物供養考~鮭供養の事例から~ |
| 神社信仰の変質過程に関する一考察 |
| 仲介者としての新中間層 -マレーシア新中間層の消費のエートス・エシックス- |
| 地方都市における西洋音楽の普及 -長野県・松本市を事例として- |
| 中世後期在地領主財政における公事と産業 -近江国朽木氏を事例として- |
| 用明・崇峻紀の再検討 |
| 2003年(平成15年) |
民俗イメージの流通一般化に関する研究
沖縄県八重山郡の赤マタ・黒マタと秋田県男鹿市のナマハゲを事例に |
| おわら風の盆に関する一考察 観光と人々の意識について |
水害地域における水神信仰についての一考察
千葉県印旛郡本埜村の事例を中心に |
| 備前地域における小豆島霊場の影響 邑久郡南巡り八十八ヶ所霊場を事例として |
| 数と数の間の観念 特に「七度半の使い」を事例として |
| 災害と養蚕信仰をめぐる民俗 群馬県榛名山麓における雹害の事例を通して |
| 近世後期関東における無宿についての一考察 |
| 婚姻儀礼にみる「礼法」の影響 夫婦盃の分析を中心として |
| 2002年(平成14年) |
辻説法についての一考察 |
| イルカ観の変化についての一考察 静岡県の事例を中心として |
近代日本における「生理休暇」の誕生
明治~敗戦直後の月経と生理休暇要求の言説史 |
| 江戸の噂と都市空間 情報伝播の変遷を中心に |
| 埼玉県下の防災儀礼 都市化地域における共同祈願の現在 |
| 離村者における「個人の故郷」と「集団の故郷」 八丈小島の全家離村を事例として |
| 伝統工芸の現在 沖縄らしさと紅型 |
| 三峰信仰についての一考察 「コレラ徐け」御利益の創出 |
| 屯倉制研究 |
| 「青年会」と「若者組」 明治初期から中期に於ける若者集団の系譜 |
| 現代競馬を支える人々 ファンが作り出す新たな物語を中心として |
| 瀬戸内海における出稼ぎと定着 伊予伯方島の石屋出稼ぎを中心に |
| 斎藤月岑に関する一考察 |
| 2001年(平成13年) |
1920年代、30年代を中心とするアイヌの言論活動におけるアイデンティティと抵抗 |
| 皇朝十二銭前史 -天武朝の貨幣政策を中心として- |
| 蘇民祭を支える人々 -伝統の継承と現代社会への対応- |
| 近世後期における江戸周辺地域編成の一考察 -武蔵国世田谷領を中心として- |
| ラジオリスナーの民族誌 |
| 都市農業についての一考察 -横浜で農業を営む人々を通して- |
| 寛政期における江戸噺本の一考察 |
| 『吾妻鏡』における合戦と囚人預 |