| 発行年 |
題目 |
| 2012年(平成24年) |
F.シュレーゲル『ルツィンデ』における断章形式と友情 ―芸術創造のための共同性― |
オディロン・ルドンにおける可視と不可視 ―「水平の帯」をめぐって― |
| 2011年(平成23年) |
月の民俗 ―伝承からみる東西比較― |
| 初期レヴィナスにおける主体の成立について |
| ソシュールの言語概念 ―恣意性の原理の検証― |
| 2010年(平成22年) |
『従妹ベット』と怪物たち ―バルザックの予定不調和について― |
| 2009年(平成21年) |
ソシュールのラング概念 -内的言語学と外的言語学、及びその問題点- |
| アニー・エルノーにおける自伝叙述の深化 |
| 2008年(平成20年) |
レヴィナス哲学における二元性 -《イポスターズ》の観点から- |
| バルザックが描いた女性たち |
| 2007年(平成19年) |
ノヴァーリスにみる自然と人間の合一『サイスの弟子たち』小論 |
| E.T.A.ホフマン『ファールンの鉱山』 -エーリスの魂の救済について- |
| 2006年(平成18年) |
魂の要求としての「真理」 -シモーヌ・ヴェイユ『根を持つこと』 |
| 2005年(平成17年) |
時祷書研究 -中世後期ヨーロッパの読書と読者- |
| アルベール・カミュにおける記憶の再構築 -『裏と表』から『最初の人間』へ- |
| ドイツ・ロマン派におけるメルヘン観 -グリムと同時代の作家たち- |
| KHMと日本の昔話における夫婦像 -昔話の文化的背景- |
欲望のシーニュとしての「食」
-『失われた時を求めて』のアルベルチーヌ物語の主題論的分析- |
| 2004年(平成16年) |
欲望と視線の社会劇 -バルザックにみる女性の自己演出- |
| 表現主義あるいは定義されない運動 |
| 言語記号「私」の構造 -語用論的アプローチ- |
| 永遠回帰あるいは生の形而上学 -ニーチェ哲学の一考察- |
| 2003年(平成15年) |
ランボーとブルトン 『シュルレアリスム宣言』とランボー |
eugeneis gynaikes の正体
アリストパネス『テスモポリア祭に集う女たち』の上演年に関する試論 |
| 2002年(平成14年) |
「獣人」とは何か エミール・ゾラ『獣人』についての考察 |
| サン=サーンスとエグゾティスム 音楽における他者イメージの読解 |
| 『ラホールの副領事』におけるエクリチュールの特殊性 「語る主体」とその「対象」 |
| 2001年(平成13年) |
歴史画家ダヴィッド -時代とその影響- |
| 遠近法の諸問題 |
| 航海と掠奪 -近世フランスの航海者にとっての掠奪の意義- |