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山田直巳 教授
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・日本社会文化論
・基礎ゼミナール
・ゼミナールI・II
<常民文化論>と<日本文学>、そしてその関わりを研究しています。日本文学は古代文学が研究対象ですが、文化社会論の立場から現代小説にもアプローチします。常民文化は、無名ながらその社会を中心的に支えた人々が後世に残した遺産ですが、現在はその中の<闘牛>文化を研究しています。日本各地に残る闘牛は牛どうしが角突き合わせるもので、横綱戦では1トン半もの牛に人が加勢し、人牛一体の戦いは実にダイナミックです。
1
『異形の古代文学−記紀・風土記表現論−』(1992年・新典社)
2
『古代のコスモロジー』(共著・2000年・おうふう社)
3
『古代文学の主題と構想』(2000年・おうふう社)
4
『民俗と文化の形成』(2002年・新典社)
5
「日本神話のアニミズム」(2001年・「アエラムック」朝日新聞社)
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