高木 昌史 (Masafumi Takagi) 教授
| 担当科目 |
比較文化演習 |
| 研究テーマ |
グリム童話の民俗学 |
| 研究内容 |
魔女、蛇と鴉、樹木崇拝、地下世界、骨と血等々、グリム童話を彩る民俗学的要素について考察しています。ヤーコブ・グリムの『ドイツ神話学』などが重要な資料となりますが、日本の昔話との比較も試みています。 |
| 最終学歴 |
1975年3月 東京都立大学大学院人文科学研究科独文学専攻博士課程 |
| 著書・論文等 |
| [論文] |
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「グリム兄弟の知的遺産」『ユリイカ』青土社、1999 年 4 月. |
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「〈千匹皮〉KHM65 の比較民話論─近親相姦モティーフを中心に」『ドイツ文学』第 102 号、日本独文学会、1999 年春. |
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「グリム童話の現在」『國文学』学燈社、1999 年 12 月. |
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「ゲーテとイタリア風景」『日伊文化研究』第 40 号、日伊協会、2002 年 3 月. |
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「AT451 の東西─兄弟を捜す少女」『民俗学研究所紀要』第 27 集、2003 年 3 月. |
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「F・シュレーゲルのフランス紀行」『ヨーロッパ文化研究』第 22 集、2003 年 3 月. |
| [翻訳] |
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エーリヒ・アウエルバッハ『世界文学の文献学』(共訳)みすず書房、1998年. |
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ガブリエーレ・ザイツ『グリム兄弟─生涯・作品・時代』(共訳)青土社、1999 年. |
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マックス・リューティ『民間伝承と創作文学』法政大学出版局、2001 年. |
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| 学会活動 |
日本独文学会、日本ゲーテ協会、日本口承文芸学会 |