林田 伸一 (Shinichi Hayashida) 教授
| 担当科目 |
ヨーロッパの歴史演習(仏)、ヨーロッパの歴史特殊講義(仏) |
| 研究テーマ |
フランス絶対王政期の国家と社会 |
| 研究内容 |
16 ~ 18 世紀のヨーロッパでは、各地域で現在の国民国家につながるようなまとまりが形成され始めますが、その具体的な内容、およびそれが人々の生活にどのような変化をもたらしたか、を考えています。 |
| 最終学歴 |
| 1984年9月 |
東京大学大学院人文科学研究科西洋史学専門課程博士課程単位取得満期退学 |
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| 著書・論文等 |
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「革命前フランスにおける地方行政と王政改革」専修大学人文科学研究所編『フランス革命とナポレオン』未来社、25 頁(1-25 頁) 1998年. |
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「1998 年の歴史学界─回顧と展望─・近代フランス」『史学雑誌』第 108 編第 5 号、1998 年 5 月、8 頁(349-356 頁) |
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書評「近代的統治の誕生(阪上孝著、岩波書店、1999 年)『社会経済史学』66-1、2000 年 5 月、3 頁(110-112 頁) |
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「『日仏学術シンポジウム』について」『日仏歴史学会会報』第 16 号、2000 年 12 月 4 頁(5-8 頁) |
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「近世のフランス」福井憲彦編『世界各国史・フランス史』山川出版社、第 4 章、2001 年 8 月、144-238 頁。 |
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『世界史辞典』角川書店、(フランス史関係の 42 項目執筆) 2001 年 10 月 |
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| 学会活動 |
史学会、歴史学研究会、日仏歴史学会(1994 ~ 2002 年 10 月庶務幹事) |