| [著書] |
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『セリーヌを読む』(冨山太佳夫との共編著)国書刊行会 1998 |
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『ふたつのナショナリズム─ユダヤ系フランス人の「近代」』みすず書房 2000 |
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『政治的ロマン主義の運命-ドリュ・ラ・ロシェルとフランス・ファシズム』名古屋大学出版会 2003 |
| [論文] |
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ソルボンヌ大学文学博士号請求論文 Drieu la Rochelle et son acheminement vers un“roman-autobiographie”,2 vol. 1990 |
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Qui a donc tue le petit Cogle ? ─ Une lecture d’Etat civil de Drieu la Rochelle, Etudes de Langue et Litterature Francaises, 58. 1991 (日本フランス語フランス文学会学会誌) |
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「音楽とテクスト─エリック・サティの音楽論をめぐる一考察」『ヨーロッパ文化研究』11、1992. |
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「茸のかたちをした思想家の肖像─シャルル・モーラスと自然」『現代思想』1994. |
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「ドレフュス事件『以後』」『みすず』7、9、12 1998. |
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「幼年期の言語使用にもとづく世界の再神秘化―ミシェル・レリスの自伝四部作『ゲームの規則』」 ヨーロッパ文化研究23、2004 |
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「ユダヤ人とフランス人――エマニュエル・ベルルにみる自己了解の仕組みと自覚的変容」思想1022、2009 |
| [翻訳] |
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O. ヴォルタ『書簡から見るサティ』(共訳)中央公論社 1993. |
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ドリュウ・ラ・ロシェル『日記 1939 - 1945』メタローグ、1994. |
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B. フランク『ドリュ・ラ・ロシェル』水声社、1997. |
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オリヴィエ・トッド『アルベール・カミュ』(共訳)毎日新聞社 2001. |