ゼミナール紹介

近世国文学ゼミナール(宮崎修多)

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  このゼミナールは江戸時代~明治前期の文学を探究しようとする人の集まりです。

  ゼミの時間は、なにか一つのテクストを決めてそれに注釈をつけながら読むことが中心です。その際なるべく従来注釈書の出されていない作品を選ぶことを、基本姿勢としております。従来は江戸中期の戯作が多く採り上げられています。

  その場にいて、そこでおこなわれている笑いに満ちた会話に参加することをもって、何事かを学ぶ。それがたとえ文学の話でないにせよ、です。ゆえに参加することに最も大きな意義のあるゼミといえましょう。

  都内の重要図書館、江戸文学ゆかりの地などを訪ねて歩くことも時折やっております。かつて江戸であった土地東京に住まい、学ぶものとしてその利点を生かしたいと思っております。

  ゼミはまた卒業論文を書くための場でもあります。年に1~2回の卒論構想発表、またはそれを兼ねたゼミ旅行などもあります(過去には松本・伊勢・善光寺・岐阜・萩など)。

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