
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
このたび文芸学部文化史学科では教員を公募いたします。
文芸学部英文学科では、来たる6月15日に講演会を行います。
ご興味のある方は、ご参集ください。
〈講演会〉
「The challenges and Pleasures of Translating Japanese Classical Poetry」
※講演会は英語で行われます
講師:ピーター・マクミラン氏(杏林大学客員教授)
日時:平成22年6月15日(火) 16:30~17:30
場所:成城大学3号館2階322教室
文芸学部・文学研究科では、来たる7月15日に講演会を行います。
ご興味のある方は、ご参集ください。
〈講演会〉
「日本の雲と雲の絵画 - 西洋と日本の美術の比較から見えてくるもの」
講師:ペーター・ペルトナー氏(ミュンヘン大学教授)
日時:平成22年7月15日(木) 16:30~18:00
場所:成城大学3号館321教室
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
グローカル研究センターでは、来たる5月15日に公開シンポジウムを行います。
ご興味のある方は、ご参集ください。
〈公開シンポジウム〉
「共振する世界の対象化に向けて―グローカル研究の理論と実践―」
日時:平成22年5月15日(土) 11:00~18:00
場所:成城大学3号館321教室
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します
マスコミュニケーション学科、ヨーロッパ文化学科のページをリニューアルしました
このたび文芸学部マスコミュニケーション学科では教員を公募いたします。
民俗学研究会の次回所員研究例会は、文芸学部の外池昇教授らによる研究発表を行います(7月2日)。
ご興味のある方は、ご参集ください。
〈所員研究例会〉
日時:平成21年7月2日(木)午後2:45~5:00
会場:成城学園法人棟3階別室
発表者・テーマ:
外池昇氏(文芸学部教授)「神武天皇陵埋碑と偽刻」
田口亜紗氏(研究員)「現代の学校保健室の機能」(仮題)
このたび文芸学部英文学科では教員を公募いたします。
科学研究費研究成果報告書『真言密教寺院に伝わる典籍の学際的調査研究――金剛寺本を中心に』が刊行されました。
文芸学部、後藤昭雄教授が代表者となって科学研究費の補助を受け、2009年度より4年間の計画で、大阪府河内長野市にある真言宗寺院金剛寺所蔵の、平安朝末期から室町時代に至る仏教関係の典籍の調査を続けていますが、その中間報告書として上記報告書が刊行されました。
成城国文学会は、成城大学文芸学部国文学科・文学研究科国文学専攻の在学生・同窓生・教員を主な会員とする学会です。このたび、年刊誌『成城国文学』第25号を刊行しました。
巻頭論文は、小島孝之氏(本学教授)・土井知子氏(本学大学院博士課程前期)「成城大学本「拾遺百番歌合」翻刻」です。「拾遺百番歌合」は藤原定家撰『物語二百番歌合』のうち、後に成立した百番の歌合で、左方に『源氏物語』の歌を、右方に十編の王朝物語(うち六篇は散逸)の歌を結番しています。物語研究における貴重な資料で、成城大学所蔵本は鎌倉時代の巻子本二巻です。二系統の伝本のうち、前稿本(草稿本系統)に近いということです。
そのほか、本誌目次や成城国文学会については、下記アドレスの学会ホームページをご覧下さい。
成城大学民俗学研究所では、民俗学研究所を研究拠点とする「グローカル研究プロジェクト」(研究代表:松崎憲三民俗学研究所長・「グローカル化時代に再編する日本の社会と文化に関する地域・領域横断的研究」)が文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成事業」(申請区分:研究拠点を形成する研究)に採択されたことを受け、昨年10月にグローカル研究センターを開設致しました。
グローカル研究センターでは、センターの開設を記念し、来たる2009年3月9日(月)、ささやかではありますが野心的な公開シンポジウム・「グローカル研究の可能性 ―社会的・文化的な対称性の回復に向けて―」を開催いたします。つきましては、当該テーマ・トピックをご専門とされる研究者や大学院生のみならず、興味・関心のある学部生や一般の方々にも広くご参加いただけるようご案内申し上げます。
文芸学部の教員、職員、ときには学生が、学園生活や授業、研究などを紹介します。
成城大学文芸学部文化史学科ではこのたび、平成18・19年度(2006・2007年度)に実施した「文化史学科実習II」(民俗学)の成果報告として、『宮城県白石市・福岡蔵本尾箆の民俗』を刊行しました。
成城大学大学院文学研究科と民俗学研究所では、昨2007年1月に、「戦後民族学/民俗学の理論的展開-ドイツと日本を視野に-」と題する国際シンポジウムを開催しましたが、このたび、その報告書を刊行しました。
映画監督の富樫森さんをお招きし、最新作『あの空をおぼえてる』(ジャネット・リー・ケアリー原作、竹野内豊・水野美紀出演)を中心に、映画の企画・撮影、演出等々についてのお話を具体的に伺います。
日時:2008年6月17日(火) 午後4:30-5:3
会場:3号館1階 311教室
講演者:ローランド・ケルツ(Roland Kelts)
講演タイトル:“Transnational Desires: The Meanings and Methods Behind Japan's Global Appeal”(トランスナショナルな欲望:日本のポップ・カルチャーが世界にアピールするもの
講演は英語で行われます
2008年5月31日、文芸部ホームカミングデーを催しました。雨天にもかかわらず、北は山形・福島から、南は福岡・熊本まで、400名近い卒業生の方々が出席。アットホームな、なごやかな会となりました。
成城大学文芸学部文化史学科ではこのたび、2006・2007年度に実施した「文化史学科実習Ⅲ」(文化人類学)の成果報告として、『越境する人と制度―移民と文化政策・教育制度の現場から―』を刊行しました。
文化史学科の2・3年生5名が、日本在住ムスリム移民のモスク建立や留学生のネットワーク形成、欧州で活躍する「越境」サッカー選手の概要、国際姉妹都市提携をめぐる地方自治体(高崎市)の文化政策の変遷、学校制度を越えた人の交流を目指す教育NPOの活動などを、既存の集団や制度の枠組みを越える新たな動きという観点から記述・分析することを試みています。
文芸学部恒例、新入生を対象にしたフレッシュマンキャンプが2008年4月6日~8日にかけておこなわれました。
成城大学大学院文学研究科と民俗学研究所では、2008年2月29日(金)、フランスと日本における(文化)人類学・民族学・民俗学の近年の理論的見直しに関するシンポジウムを開催します。