

| 岩田 一正 准教授 | (科) | 教育原論、教師論、教育方法学 |
| 小澤 正人 教授 | (科) | 中国語、美術史特殊講義、東洋文化史 |
| 妹尾 江里子 教授 | (科) | 体育実技 |
| 東谷 護 准教授 | (科) | WRD、成城学、現代社会論IV、音楽入門 |
| 劉 穎 准教授 | (科) |
中国語 |
全学共通教育カリキュラムは、各学部のカリキュラムの土台を形成する大切な学び。「リテラシー科目群」「教養科目群」「キャリアデザイン科目群」「体育実技科目」からなる多彩な科目群を、学科や学年を越えて学べることが大きな特色です。ワンキャンパスという本学の特徴を活かし、各学部の教員がそれぞれの専門分野を担当。所属学部以外の学問も、より深く、その真髄に触れられます。
主に教養科目群を通して「多様化する社会、文化を理解できる素養を育てる」ことを目指しています。まずは自分の身の回りにある問題に関心を持つことからスタート。そこから現代社会の多様なあり方に目を向け、さらに広い世界へと関心を拡げていきます。すると、今必要とされている教養、身につけるべき教養も自ずと見えてきます。
リテラシー科目群とキャリアデザイン科目群によって「批判的かつ創造的な思考力・判断力を培う」ことができます。まず、書く、読む、議論するWRD科目で、大学での学習、研究の基本姿勢を身につけます。これは社会で生きていくうえでも大切なこと。問題を持つ意識、自分の解答を伝えようとする意思、その表現方法を学びます。
学生が自ら主体的に学ぶなかから「積極的にコミュニケーションがとれる能力を養う」ことを目指します。自己表現のツールとしてコンピュータや外国語も必要です。また、卒業後いずれは社会に出ることになりますが、「キャリアデザイン科目」を通して、人生設計に役立つ知識を身につけ、人生の目標を考える機会を設けていきます。
共通科目カリキュラムpdf-1.50MB |
文芸学部の学生は、どの学科に所属していても、共通科目として以下のような幅広い授業科目を、自分の関心に沿って自由に履修することができます。
1)全学共通教育科目
①大学における学習および卒業後の社会生活においても必要となるコミュニケーション能力を身につけるためのリテラシー科目群(WRD、外国語科目、IT科目)。
②現代社会に生きるために必要とされる新たな「教養」を身につけるための教養科目群。
③大学生が自分のキャリア(=人生)を発見し構築していくためのキャリアデザイン科目群。
2)文芸学部独自の共通科目
全学共通教育科目に加えて、以下のような、文芸学部独自の共通科目を履修することができます。
①外国語
a 主・副外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、イタリア語)
b ディプロム・コース(外国語資格の取得をめざすための科目)
到達目標
ア)中級(英語):英語検定準1級,TOEFL,TOEIC,で6割得点できること。
イ)上級(英語):英語検定準1級,TOEFL,TOEIC,で8割得点できること。
ウ)中級(ドイツ語・フランス語):ドイツ語検定・フランス語検定の4~3級の合格。
エ)上級(ドイツ語・フランス語):ドイツ語検定・フランス語検定の(準)2級~準1級の合格。
c 古典語(ギリシャ語・ラテン語)
②実技・実習科目(体育実技・芸術実技)
ドイツ語ディプロム・コース(中級) ヨーロッパ文化学科 |
| A・Cさん |
この授業では、毎回先生が用意して下さったプリントや独検定の過去問を使用しました。聞き取り練習をしたり、文章の読み書きや問題を解いたりすることによって、独検定合格のための力を養いました。私の他には受講生がいなかったため、私のペースで進められ、みっちりと指導していただけました。おかげで目標としていた級に合格でき、ドイツ語を読む力が一年でグーンと伸びました。息抜きにジブリの映画をドイツ語で観たりして、一年間飽きずに楽しく受講できました。まさに至れり尽くせりという感じで、こんなに贅沢な授業は他にないと思います。 |