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成城大学 文芸学部

6学科の紹介 文学・芸術を軸に文化を学ぶ6学部

芸術学科人とは異なる視点から物事を捉える芸術を理論的に、そして歴史的に学ぶことで、学生の皆さんには豊かな感性や想像力とともに、優れた知性を育んでほしいと願っています。その成果は、芸術に関わるさまざまな活動に活かすことはもちろん、社会一般において人とは異なる視点から物事を捉える力につながります。

芸術学科の特長

芸術について幅広く学べる日本で数少ない学科です
1
美学・音楽学・演劇学・映画学・美術史学など「芸術」について総合的に学べます
2
授業で得た知識は専門化することも、現代芸術やサブカルチャーに応用することもできます
3
学生の発表を中心とした授業が多いので、社会に出たときに通用する応用力が身につけられます
芸術そのものに接することを重視。専門資格も取得できます
1
作品の見方だけでなく、感性の育成を大切にした授業が多いのが特長です
2
必修の授業では京都奈良の旅行、展覧会、映画、演奏会、舞台見学などの実習を組み入れています
3
美術館・博物館で働くための「学芸員資格」が取得可能。多くの卒業生が活躍しています

こんなことが学びのテーマになるって知ってる?

エヴァンゲリオン

さまざまなシーンと音楽は組み合わされて、どんな意味や効果を生んでいるのか。映画学と音楽学を使って分析することができます。

平等院鳳凰堂
平等院鳳凰堂

極楽浄土を出現させる。その造形には、平安貴族たちのどのような美意識と宗教観が関わっているのか。一種の歴史推理です。

「かわいい」の展開
かわいい

クール・ジャパンのキーワード。でもそもそも「かわいい」ってどういうことをいうのだろう。現象から抽象的思考への展開です。

卒業したての先輩が教える 芸術学科!

斉内 洋明さん2014年3月卒業東京都 順天高等学校出身(勤務先:ヤマトロジスティクス株式会社)
Q.なぜ芸術学科?A.ルーヴル美術館で見たモネの《睡蓮》がきっかけで
小学生1年生の頃から3年間ほどフランスで暮らしていました。今思うととても贅沢なのですが、美術館で本物の絵画や芸術作品と触れ、中でもモネの《睡蓮》を見た時の感動は今でも強烈に覚えています。絵を描くのは苦手、でも芸術を学びたいと考えていた時に、成城大学の芸術学科を知り決めました。
Q.オススメの授業は?A.「美学・芸術学入門」です
1年生の時の科目ですが、芸術の中の様々な分野に触れることができ視野が広がりました。高校生の時の美術の授業ではやらなかった、芸術を学問として扱うことの基礎を学ぶことができました。この授業を受けたからこそ、ゼミを決める際に「西洋美術」に絞ることができたと思います。
Q.研究テーマのきっかけは?A.「芸術って必要?」の一言
所属しているアメフト部の部員に「芸術って必要?」と言われたことがあります。その一言に悩んだ時期もありましたが、最終的には「芸術と政治」をテーマに「松本 竣介」という太平洋戦争中に活躍した画家を取り上げました。芸術と政治には、良くも悪くも密接な関係があることもわかり、これからも研究し続けたいテーマとなりました。
Q.なぜ今の職業を目指したのですか?A.美術に関わり、美術の発展に尽くしたい!
僕の勤める会社は美術品の輸送に関わる会社です。例えば、誰もが知っている名画もまだ無名の作家が描いた応募作品も替えのきかない“ひとつしかないもの”です。どんな作品でも同じように大切に輸送し、間接的ではありますが美術の発展のために尽くしていきたいと思っています。
Q.成城大学に入ってよかったことは?A.同じ関心を持った友・そうでない友だちに出会えた
大学生になると同じ学問を志すもの同志が机を並べて学びますよね、そこが高校とは違う所だと思います。逆に、部活動や他学部の友達からは違う刺激を受けることができました。知識をつけるだけでなく、部活動にも励み、将来の糧となる経験をたくさん積む事ができた4年間でした。たくさんの人と接するうちに、自分の常識にとらわれない幅広い考え方を持たなければと思うようになりました。
斉内 洋明さん
ある学生の1年次の時間割例
文芸学部の少人数教育
  • 初年度教育
  • リベラルアーツ
  • 外国語教育
  • キャリアプログラム

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