


| 油井ゼミ | 政府活動の経済分析 |
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| 担当教員名:油井 雄二 教授 担当科目:4年次ゼミナール | |
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| このゼミは、経済理論を現実の経済問題とくに政府の経済活動に適用し、政府活動が民間の経済活動にどのような効果を及ぼすのか、あるいは民間の経済活動が政府のそれにどのような影響を与えるのか、また政府の財政活動はどうあるべきか、といった問題を考える応用経済学のゼミです。 ゼミでは3年間の学習を通じて、学生自ら何が問題なのかを考え、その解決のために何が必要かを分析し、その成果を卒業論文にまとめます。そのためには、分析道具として経済理論や実際のデータを扱うための統計的手法を学習しながら、現実の経済的課題についてもふれていきます。 ゼミの行事として、毎年、2年生希望者と3年生全員が『公共選択学会学生の集い』全国大会に参加し、他大学とのゼミ対抗討論会を行っています。昨年の大会は、10月31日(土)、11月1日(日)に関西学院大学で開催され、油井ゼミからも約30名の学生が参加しました。論文作成のための準備は大変ですが、参加者は大きな充実感を得ています。また3、4年次の春休みと4年次の暮れには合宿を行う予定です。コンパを含め、こうした企画に積極的に参加することが求められます。 ゼミでは、毎回、予習が義務づけられます。経済学の基礎知識に自信のない人でも、経済問題に興味を持ち、自ら考えようという意欲のある学生諸君、「頭の基礎体力」をつけたいと考えている人なら、歓迎します。 | |