


| 庄司ゼミ | 途上国の貧困削減 |
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| 担当教員名:庄司 匡宏 専任講師 担当科目:開発経済学I・II、経済学講義演習II | |
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| 世界人口のうち10億人以上が貧困層として生活している現在、彼らを貧困から脱却させるための対処法を提供するのは、我々にとって重要課題の一つです。では、いったいどうすれば彼らを救済できるでしょうか?かわいそうだと同情したり、募金したりするだけでは貧困は無くなりません。その募金によって集められた資金をどのように使うべきなのかを考える必要があるのです。
そこで本ゼミでは、開発経済学を通じて、途上国における様々な貧困問題や政策に関する知識と理解を深めます。本ゼミの目的は、初歩的な経済理論および様々な統計を用いて、途上国の発展、貧困問題について理解することです。本ゼミにおける三年間の計画は以下のとおりです。 二年次:まず、プレゼンテーションのスキルを集中的に身につけます。教材としては途上国の経済環境に関する初歩的な文献の中から、第一回目のゼミでゼミ生に決めてもらいます。その後、三、四年次ゼミへの準備として、ミクロ経済学を学習します。 三年次:開発経済学の教科書を用いて、より高度な知識を習得します。その後、5人程度のグループに分かれ、共同論文を執筆します。また、二年時と同様にプレゼンテーションのスキル改善も目標とします。 四年次:卒業論文の執筆。 なお、成績評価は出席、ゼミのプレゼン内容、プレゼン時以外の議論への参加程度を考慮した上で総合的に評価します。 | |