


| 福光ゼミ | 金融・証券・企業財務を学ぶ |
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| 担当教員名:福光 寛 教授 担当科目:証券市場論、財務管理論 | |
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| 僕のゼミナールは、金融、証券、企業財務について、学ぶことが看板です。しかしゼミナールでは、金融、証券、企業財務の基礎知識の習得とともにグループで学び、報告することを重視しています。ゼミナールでの報告・司会・質問。これらは、実は世の中で必要な技術でもありますので、意識して上達して欲しいものです。 なおゼミナールの場所は教室だけではありません。僕は、ゼミナールという集団活動の経験を通しての人間的な成長を重視していますから「飲み会」など教室以外のゼミナール活動への参加の意欲は、ゼミナール希望者に特に問われる点です。僕のゼミナールの性格は、卒業生の進路によく示されています。有名企業に総合職で進む人が多いのが特徴ですが、演劇人の道へ進んだ人や比叡山にこもり僧侶になった人、公務員になった人などが先輩にいます。まじめに出席して勉強するとともにそれぞれの関心には枠をはめず、自由を思い切り認めるのがゼミナールのカラーになっています。 2年次と3年次に、グループ単位での研究報告をお願いするのも、以上のことと関係があります。大事なのはグループの中での話し合いや、報告をまとめるための分業や協力の経験、ほかの人の関心に共感して耳を傾ける心の広さではないかと思います。 ゼミ活動を通して重視したいと考えているのは、コミュニケーション能力の向上です。話したり、書いたり、人の話を聞いたり、そうしたあたり前のことを、繰り返し、ゼミの中でしてゆければと思います。つまり一人ずつが参加できるゼミを作れればと思います。 ゼミナールの内容は毎年変化しますが、2年次にはPC教室を使い(予定)金融の基礎を勉強するとともに企業研究のグループでの発表を行います。昨年は日経学生円ダービーそして、日経ストックリーグなどのプログラムに参加しました。各グループで論文を一つ仕上げてもらい、PCを使って発表するところまでがんばってもらう予定です。 3年次には、普通のゼミナール教室で、経営財務について薄い本と厚い本計2冊を全員で読み通してはどうかと思います。また並行して、一つの研究テーマで一人ずつがレポートをまとめ発表するように指導するつもりです。 4年次は卒業論文の製作です。2-3年次のゼミナールでの経験や学習が役立つと思います。僕のゼミナールでは、大学院進学や海外留学を希望されない場合、課題の選択はかなり自由に行えます。大学院に進学される場合は、進学先に合わせた学習が必要になりますので、こちらの指示に従うようにお願いします。 なお、以下に僕のBlogがあります。僕の考え方を知る上で参考にしてください。 →http://blog.goo.ne.jp/fu12345 |
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