イベント

  • 前の記事
  • 成城学園創立100周年・大学院文学研究科創設50周年記念
    国立国語研究所共催シンポジウム「私たちの知らない〈日本語〉 ─琉球・九州・本州の方言と格標示─」
    開催日:2017.07.02

  • 次の記事

 成城大学文学研究科では、成城学園創立100周年および文学研究科創設50周年を記念してシンポジウムを開催します。
皆様のお越しをお待ちしております。

成城学園創立100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム
成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」共催

「私たちの知らない〈日本語〉─琉球・九州・本州の方言と格標示─」

【日時】2017年7月2日 13:00〜17:00
【会場】成城大学3号館311教室 成城大学へのアクセス
※参加費無料

開催主旨

成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年を記念してシンポジウム「私たちの知らない日本の〈ことば〉──本州・九州・琉球の方言と格標示(仮)」を行い,文学研究科の研究成果を広く外部へと発信する。この試みにより,今まさに消えつつある言語・文化の保存の必要性を促し,それが日本語の新たな多様性の発見へとつながってゆくことの重要性を示す。本シンポジウムは国立国語研究所との共同開催である。国内の言語研究の拠点である同研究所との,協力関係の構築とより一層の連携の強化をはかり,ひいては本学大学院における研究及び教育の活動に対する社会的な評価の向上を目指す。

PROGRAM

講演1:「日琉諸語における分裂自動詞性と有標主格性」 下地 理則(九州大学)
講演2:「沖縄県久高島方言の主格のゼロ標示」 新永 悠人(成城大学非常勤講師)
講演3:「九州の方言と格標示─熊本方言の分裂自動詞性を中心に─」 坂井 美日(国立国語研究所/日本学術振興会特別研究員)
講演4:「格標示とイントネーション─京都市方言の分裂自動詞性再考─」 竹内 史郎(成城大学)・松丸 真大(滋賀大学)
講演5:「日琉諸語の分裂自動詞性はどのように説明できるか?」 下地 理則・新永 悠人・坂井 美日・竹内 史郎・松丸 真大

■コメンテータ:風間 伸次郎(東京外国語大学)、木部 暢子(国立国語研究所)
■司会:竹内 史郎(成城大学)

連絡先:文芸学部共用研究室 03-3482-9412

イベント一覧

page top