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「成城フィールド・スタディー」報告書の発行

「成城フィールド・スタディー」とは、成城学に配当された科目です。成城学とは、成城大学独自の特色を織り込んだ科目から構成されおり、講義形式の科目と、学生参加型の科目が開講されており、成城フィールド・スタディーは後者の学生参加型の科目です。

 成城フィールド・スタディーは、受講生が成城学園のOB、OGの方に成城学園の景観について直接インタヴューを行い、それをもとに分析、考察し、 レポートにまとめ、受講生間で討論を行うという授業内容です。  学年、学部、学科を超えて集った受講生が、調査の設計からはじまって実際の聞き取り調査、フィールドノート作成、会話分析、報告書執筆に至るまで協力しあって報告書の完成を目指します。

 なお、2006年度は「成城学III」の半期科目(前期)として開講されましたが、時間的制約が多かった反省点を踏まえ、2007年度より「成城学Ⅳ」半期科目(後期)を増設することによって、受講生は両科目を受講することで実質通年科目としました。

2010年度(2011年3月23日発行)

成城フィールドスタディ報告書2009

  • はしがき
  • 第1章 成城に住む人々のつながり
  • 第2章 桜並木ができるまで
  • おわりに 社会調査実習に求められる指導の二面性
  • あとがき

※報告書の内容などに関する問い合わせは、共通教育研究センターまでお願いします。

 

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