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  • 2018.12.21

    成城大学共通教育研究センター主催 第10回WRDプレゼンテーションコンテストが開催されました

 12月15日(土)、共通教育研究センター主催による「第10回WRDプレゼンテーションコンテスト」が開催されました。「WRDプレゼンテーションコンテスト」は、本学の全学共通教育科目「WRD」における成果発表の場として活用してもらうために2009年度から開催され、今年度は10回目という区切りの回を迎えることとなりました。
 このコンテストでは、決められたテーマから自由に発想してテーマを設定し、10~15分程度のプレゼンテーションをしてもらうのを競うものです。今回は、「回る(回す)」というテーマのもと、6クラス6チームが出場しました。
 コンテストの結果、各チームのプレゼンテーションテーマは、以下の通りです。

◆優勝 ぐるぐる(文芸WRDⅡ<D>2)
     ・テーマ 『「遊園地」と「回る」』

◆優勝 準優勝 使い回し警察(WRDⅡ<D>1)
     ・テーマ 『情報セキュリティ技術の限界-パスワード使い回しの是非-』

◆第三位 あやちゃんずラブ(文芸WRDⅡ<D>3)※
     ・テーマ 『「まわる」の意味とは?-漫画における「目がまわる」の表現を例に-』
     Against Surveillance Society(経済・法・社会WRD4)※
     ・テーマ 『「監視」が回る-あなたは行き過ぎた監視社会を見過ごしてよいのか-』

◆努力賞 バーニング・ツイート(文芸WRDⅡ<D>4)
     ・テーマ 『回される炎上ツイート』
     WRDライバー(文芸WRDⅡ<D>5)
     ・テーマ 『アニメによる観光学-”聖地巡礼”とコンテンツツーリズム』

※第三位を2チームとしました。

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