国文学科

教員紹介

小林 真由美教授

こばやし まゆみMayumi Kobayashi

文芸学部 / 国文学科
職位:
教授
専門分野:
古代国文学
担当ゼミナール:
古代国文学I
主な担当科目:
古代国文学講義
最近の研究テーマ:
古代文学における仏教の受容
研究内容:
日本に仏教は六世紀に伝来したといわれています。『万葉集』や『日本霊異記』などの作品を通して、異文化である仏教が、古代日本人の思想や文化にどのような影響を与えたのかということを研究しています。
略歴:
成城大学 文学研究科 国文学専攻
博士課程,1992年03月,単位取得満期退学,日本国
主要業績:
[著書]
『日本霊異記と仏教思想』(青簡舎 2014)

[論文]
「立夏のほととぎす−家持と暦−」『成城国文学論集』27 2001
「『萬葉集』の宴−思ふどちかざしにしてな−」『成城文芸』175 2001
「三宝の恩—『三宝絵』と『心地観経』報恩品」『三宝絵を読む』吉川弘文館 2008
「『藤氏家伝』の伊吹山伝説—武智麻呂と鬼神—」『藤氏家伝を読む』 2011
「『東大寺諷誦文稿』の浄土」『成城文芸』219、2012
「水の中の月—『東大寺諷誦文稿』における天台教学の受容について—」『成城国文学論集』35 2013
「東大寺諷誦文稿注釈〔一〕~〔六〕」『成城国文学論集』36~41 2014~2019
所属学会:
万葉学会、説話文学会、仏教文学会、日本民俗学会、成城国文学会、和漢比較文学会

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