マスコミュニケーション学科

川上宏奨学基金

マスコミ学科およびコミュニケーション学専攻には、「川上宏奨学基金」という、調査・研究活動奨励金を給付する制度があります。故川上宏成城大学文芸学部教授よりいただいた御寄付によって運営されています。
毎年前期に募集し、研究計画等の審査を行います。そして例年、四名から六名程度の学部生・大学院生が給付を受けて研究活動に役立てています。
近年は国際的な問題意識に基づく研究も見られます。例えば中国や台湾における日本のブランドのイメージや、海外旅行に関する意識調査研究などがあります。

以下はこの奨学金を受けて行われた研究のご紹介です。

年度
テーマ
対象者
 2018年度
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 2017年度
消えるニュアンス─洋画表題に生じる変化の研究
 
 大学院生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 2016年度
訪問介護員の想い—介護現場で生まれるネガティブ感情と感情労働—      
被害者はどのように振る舞ったのか—モンスターパニック映画における“死”の表現から—
 
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 2015年度
 
 大学院生

 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 2014年度
 学部生
 学部生
 学部生
 学部生
 2013年度
 大学院生
 大学院生
 学部生
 学部生
 2012年度
 大学院生
 学部生
 学部生
 2011年度
 学部生
 学部生
 2010年度
 学部生
 学部生
 大学院生
 2009年度
・コミュニティFM—地域メディアの抱える課題—
・マーケティング・コミュニケーションを通じて形成される新たな日本イメージ─台湾市場を例として—
 学部生
 大学院生
 2008年度
・華人社会と海外旅行
 大学院生
 2007年度
・沖永良部島の高校生たちの今—ふるさとの温かい人々に囲まれて—
・直面した問題の重要度、問題状況により影響を受ける迷信行動モデルの構築と検討
 学部生
 大学院生
 2006年度
・共働き夫婦の家事分担と夫婦関係満足度の関係
 大学院生
 2005年度
・婚姻選択の研究—仏人男性と日本人女性の事例研究—
 学部生
 2004年度
・報道と人権—ハンセン病報道から考える—
 学部生
 2003年度
・医療事故報道におけるマス・メディアの視点の推移
 大学院生
 2002年度
・1990年代のテレビドラマにおけるジェンダー
 学部生
 2001年度
・親密な対人関係における葛藤解決方略
 大学院生
 2000年度
・看護婦たちの感情ワーク
 大学院生
 1999年度
・サッカーファンの意識構造
 学部生
 1998年度
・ポピュラー音楽愛好家のエスノグラフィー
 大学院生
 1997年度
・ミニゲームの流行理由とその採用者の特徴分析
・大学生のコミュニケーション—教室の相互行為の分析—
 学部生
 大学院生

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