経済学科

教員紹介

中田 真佐男教授

なかた まさおMasao Nakata

経済学部 / 経済学科
職位:
教授
専門分野:
金融論
担当ゼミナール:
金融論
主な担当科目:
金融論,経済学講義・演習
最近の研究テーマ:
消費者による小額決済手段の選択行動に関する理論・実証研究
研究内容:
新しい決済手段(具体的には電子マネー)の普及がわが国経済・社会に及ぼす影響について、理論モデルや計量モデルを用いて研究しています。
略歴:
慶應義塾大学大学院 経済学研究科 博士課程修了 (博士(経済学))
財務省財務総合政策研究所 主任研究官、九州大学大学院 経済学研究院 准教授を経て
2011年9月より成城大学
主要業績:
・「消費者の決済手段選択行動——個票調査による実証分析」,吉野 直行・亀田 啓悟・中東 雅樹・中田 真佐男編著,『日本経済の課題と針路 経済政策の理論・実証分析』,(慶應義塾大学出版会), 第14章, 2015年
・「新しい決済手段はどのように普及していくのか?-取引費用からのアプローチ-」,『経済研究』,207号, 2015年
・「電子マネー決済の現状と課題」,『金融ジャーナル』,第54巻, 第6号, 2013年
・「電子マネーの普及と銀行のカードビジネス戦略」,『金融ジャーナル』,第52巻,
第11号, 2011年
・『基礎から学ぶ 動学マクロ経済学に必要な数学』,日本評論社, 2011年
所属学会:
日本経済学会、日本金融学会、日本財政学会、日本応用経済学会

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