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  • 2019.06.03

    経済学研究科 修士論文/課題研究報告の「テーマ発表会」および博士論文の「中間報告会」が開催されました

 5月28日(火)15時より、修士論文/課題研究報告の「テーマ発表会(発表・コメント各10分程度)」および博士論文の「中間報告会(発表・質疑応答各20分)」が開催されました。
 当日は、10名の学生が、今年度執筆予定の修士論文・課題研究報告および博士論文の内容について発表を行いました。
 多数の経済学研究科の在籍者と教員が参加する中、コメント(質疑応答)も活発に飛び交い、発表者にとっても在籍者にとっても、今後の研究の参考となる貴重な時間となりました。

テーマ/論文題目(仮題を含む)
 中小企業を取り巻く税と社会保障
 多様化する働き方に対応する税・社会保障制度のあり方について
 金融取引における付加価値税
 寝屋川市が実施する介護予防・日常生活支援総合事業を通じた予防理学療法の活用の経済評価
 天気と株価について
 地方創生を実現する企業の戦略的行動に関する研究
 石油精製専業における生産油種の選択と収益の関係
-戦後の興亜石油の経営行動に注目して-
 SC運営企業と出店企業の賃貸借契約にみられる組織間関係の考察
-(株)イオンモールに関するテナント構成と業績への影響をふまえて-
(仮)外国人材のマネジメント
 おもてなし再考 —訪日外国人の視点から-

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