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  • 2018.09.28

    国際シンポジウムを開催-経済学研究科創設50周年記念事業

成城大学大学院経済学研究科では創設50周年を記念し、台湾からゲストをお招きして「日・台企業のグローバリゼーションの現状と進化」と題した国際シンポジウムを9月22日に開催しました。研究者や大学院、学部の学生ら約100名が参加しました。

また、シンポジウムに先立ち、成城大学経済学部・大学院経済学研究科と長庚大学でMOU(覚書)を締結し長庚大学の張禾坤氏が成城学園油井学園長を訪問しました。

【シンポジウム】
International Symposium on Globalization of Taiwanese and Japanese Firms
日・台企業のグローバリゼーションの現状と進化


“The Overseas Strategies of Japanese Corporations: Focused on Taiwan, as an Asian Portal”
「日本企業の海外戦略:アジアのポータルとしての台湾に着目して」

Mr. Masaaki Yuge (President, Hokusai L.L.C)
弓削 雅明 氏(合同会社 北菜 社長)


“The Contemporary Business Environment in Taiwan : A Stakeholder Perspective”
「台湾の現代ビジネス環境:ステークホルダーの視点」

Assistant Professor Chen-Li Kuo (Director of MBA Program, School of Business,
Chang Gung University)
郭 珍利 氏(長庚大学大学院助理教授,MBA主任)


“Market Watch and Business Overview in Taiwan: Taking Iron and Steel Industry for Example”
「台湾における市場動向および事業概要:鉄鋼業を例に」

Associate Professor Heng-Yu Chang (School of Business, Chang Gung University)
張 恆瑜 氏(長庚大学大学院准教授)

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