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  • 2017.03.09

    自分の将来を見つめる—中学3年生 キャリアガイダンス—

成城大学キャリアセンターでは、生徒・学生が自分の将来を見つめるきっかけを得るために、大学生だけでなく、中学校の生徒に対してもさまざまなプログラムを提供しています。2月22日(水)には、卒業を目前に控えた中学3年生に対して「キャリアガイダンス」を開催しました。
今年度のガイダンスでは、人材育成業界と広告業界で活躍する卒業生2名がゲストとして登壇。成城学園高等学校、成城大学での経験や、社会人生活について、パネルディスカッション形式で語りました。ふたりの体験談に共通していたキーワードは「きっかけ」。高校2年生の時に勉強の面白さに目覚めたこと、仲間と協力してイベントを企画したことなどを挙げ、これらのきっかけが、今の社会人生活につながっていると話しました。最後に「自分の人生について考え始めるのは、早ければ早いほど良い」というアドバイスを送り、生徒たちは真剣な表情で頷いていました。
4月から高等学校に進学して新たなことを学んでいく生徒たちにとって、先輩の話が良いきっかけになってくれればと願っています。


ガイダンス風景

成城大学キャリアセンター

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