Welcome to 学長室 vol.8(学長とランチミーティング特別企画)

学長とランチミーティング

Welcome to 学長室 vol.8(学長とランチミーティング特別企画)

日時:
2015年07月08日(水)
場所:
2号館1階学長室 学生参加数:8名

7月8日(水)、「学長とランチミーティングvol.19」が学長室で行われました。
「学長とランチミーティング」は、油井学長自ら学生と共に昼食をとりながら、学内で困っていることや問題点等についてディスカッションするという企画で、学長室で行われる「Welcome to 学長室」としては8回目となります。
今回のテーマは「成城生のマナー・モラルについて考える」。話し合いの前に、今年4月に学生部で作成・配布した『キャンパスマナーブック』(学生生活を送る上での注意点をまとめた小冊子)を参考資料として配布しました。

【今回話された内容・質問】(抜粋)
〈マナーについて〉
・街中や駅のホームでの歩きスマホが危険
・歩道を広がって歩く
・学内の喫煙所で、灰皿の周辺にポイ捨てしてあるのを見かける
・授業中の私語が多くて迷惑している
〈飲酒について〉
・新歓時期には成人であっても、部としてお酒を飲まないことが多い
〈キャンパスハラスメントについて〉
・部活に入ると抜けにくい雰囲気がある

今回参加した学生は、身の回りのマナー・モラルについて感じていることを積極的に発言。それに対し、学長や遠藤学生部長(社会イノベーション学部教授)は学生の意見に耳を傾け、時にはユーモアを交えながら参加学生に自分の意見を話されていました。
議論はマナー・モラルから大学生の勉強姿勢にまで発展するなど、参加者にとって大変有意義な時間となったことと思います。


【学生部】


参加学生からの質問に、熱心に答える学長(中央)


『キャンパスマナーブック』に目を通す参加学生


学長(奥中央)を囲んで、和やかに議論する参加学生たち

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